TP200馬プラセンタサプリの成分を徹底解析!!

 

TP200とTP200nextの原材料名には「馬プラセンタ・サイタイエキス末・HPMC」のみ書かれてあります。
HPMCはカプセルの原料なのでTP200はそれ以外は本当にプラセンタ100%のみの高濃度のプラセンタサプリになります。

 

ではプラセンタにはどのような栄養成分が入っているのでしょうか。
プラセンタに含まれる成分と、その成分の働きを簡単にですがご説明します。

 

ビタミン・ミネラル

ビタミン・ミネラルは多くの種類がありますが、どれもヒトの体内でほとんど生産することができません。
なので、食事により摂取する必要がありますが、全てを摂ろうとすると多品目の食べ物が必要です。

 

ビタミンBやC、ビタミンEは抗酸化の効果が知られています。
また、カルシウムカリウム、ナトリウムは水分を保持してくれますし、鉄分や亜鉛、マグネシウムはホルモン分泌と神経の調整に関わっていて欠乏すると運動能力や生殖能力が落ちることもあります。

 

脂質

脂質は体や臓器を動かすエネルギーとして使われたり、細胞の原料となる成分です。
摂りすぎは肥満の原因になりますが、不足してもいけません。
水溶性ビタミン(ビタミンB・C)と対を成す脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・E・K)を溶かすので、脂溶性ビタミンの吸収率を高めるためにも必要です。

 

タンパク質・アミノ酸

タンパク質・アミノ酸は体の細胞を造る原料となり、筋肉や肌、髪の毛などの質を高めます。
この成分が不足すると、いくら美容成分を与えても肌はきれいになりませんし、いくら筋トレしても筋肉がつきません。
アミノ酸がたくさん結合したものがタンパク質なので、小さい単位のアミノ酸の方が消化吸収されやすいです。
プラセンタは、アミノ酸と、体に必要なアミノ酸からなるタンパク質をしっかり摂取することができます。
特に、畜産動物でも特に筋力の強い馬の場合、運動アミノ酸の

 

  • バリン
  • ロイシン
  • イソロイシン

 

に加えて、燃焼アミノ酸のリジンなど20種以上のアミノ酸が含まれています。

 

酵素

酵素は新陳代謝や消化を助け、健康や美容を維持するのに欠かせない成分です。
加齢によって減少、不足してしまいます。
プラセンタにはしみ・しわなどの老化を防ぐ抗酸化のための酵素成分も含有されており、アンチエイジングに期待できます。

 

核酸

核酸は魚介類に多く含まれることで有名ですね。
核酸が不足すると、老化や代謝の悪化を招き、遺伝子に問題を引き起こす可能性もあるとされています。
核酸も年齢を重ねるごとに減っていくため、積極的な摂取が勧められます。

 

成長因子

成長因子は内因性タンパク質とも呼ばれるタンパク質ですが、細胞の原料として使われるタンパク質やアミノ酸とは違い、細胞の成長を促す能力を持ちます。
細胞は数週間で古いものから新しいものに入れ替わり、これをターンオーバー(新陳代謝)といいます。

 

ターンオーバーは健康にも美容にも非常に重要ですが、加齢によって、ターンオーバーの周期が長くなったり、正常にターンオーバーできないなどの問題が起こりやすくなります。
成長因子も、加齢によって体内生産量が減ってしまいます。
成長因子は、ターンオーバーを促す性能を持ち、新しい細胞を増やし、細胞をきちんと入れ替わらせることができるので、美白効果や、アンチエイジング効果が高いのです。

 

 

このようにプラセンタだけでも様々な美肌やアンチエイジングの成分が含まれているんですね。
希釈物や添加物などのない純度100%のプラセンタサプリならコスパも抜群で品質も高いTP200はおすすめです。

 

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〜TP200とTP200nextの違いについて〜
TP200は、2016年11月からTP200nextにリニューアルされました。
何が違うかの比較はこちらになります。

TP200とTP200next馬プラセンタの違いは何?

 

2018年6月現在、TP200からTP200nextへはまだ移行する途中のようなので北海道プラセンタのTP200プラセンタもまだぎりぎり購入できるようです。
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