癌を誘発?予防?プラセンタと乳がんの関係性は?

 

プラセンタは美容や健康のために多くの人が利用しています。
そんなプラセンタですが、乳がん予防の効果があるといううわさや、逆に乳がんを誘発するのではないか、という疑惑もあるようです。
いったいプラセンタと乳がんの間にはどのような関連性があるのでしょうか。

 

 

プラセンタで乳がんになる?

乳がんは、女性にとって、とても気になる病気ですよね。
ここ数年日本でも乳がんにかかる人は増える傾向にあります。
乳がんの発症には女性ホルモンが関連しているといわれています。
女性ホルモンによって、乳がん細胞の活動を活発にさせてしまう可能性が指摘されているためです。

 

ですので、

 

  • プラセンタを飲むと乳がんになってしまうのでは?
  • プラセンタサプリで乳がんが大きくなるのでは?

 

というような不安を抱えている人は多いようです。

 

結論としては、依然その因果関係が証明されていないので、まだ分からないといった状況です。
乳がんを気にする人にとっては、不完全燃焼な回答になってしまいますね。
ただ、プラセンタはホルモン剤ではありませんので、その点は理解しておきたいものです。

 

 

プラセンタはホルモン剤とは異なる

プラセンタとホルモン剤とは異なるものですので、その作用や効果にも違いがあります。
たとえば、活性酵素を除去したり、免疫力を強化したりという作用は、ホルモン剤にはありません。
プラセンタだからこそ、期待できる効果です。

 

その他にも、プラセンタには遺伝子修復作用や、抗腫瘍作用、内分泌調整作用などがあります
これらの多様な働きが注目されて、医学界でも病気予防として話題になっているのです。

 

 

免疫細胞とがん

私たちの身体は小さな細胞が集まってできていますが、その細胞は毎日新しい細胞が生まれ、古い細胞が排泄されています。
その生まれ変わりのサイクルの中で、細胞ががん細胞にならないようにしてくれるのが「免疫細胞」です。

 

免疫というのは体を有害なものから守る機能で、私たちの身体に本来備わっているものです。
これにかかわっているのが免疫細胞です。
細胞が何らかの原因で癌化することを防いでくれるのが、この免疫細胞なのです。
そして、たとえがん細胞ができたとしても、それをそれ以上増殖させないようにしてくれる働きも持っています。
この免疫機能により、私たちは病気を予防し、元気な毎日をおくることができるのです。

 

プラセンタには、この免疫機能をアップさせる効果があります。
プラセンタに含まれる成長因子が働いて、より健全な細胞を増やしてくれます。
それにより、病気に強い健康な体質を目指すことができるのです。

 

 

プラセンタと乳がんの関連性

 

このように、プラセンタサプリを飲んで乳がんが予防できる、もしくは悪化するということを断言することはできません。
しかし、プラセンタとホルモン剤は異なるものであることは、知っておきたいですね。

 

プラセンタの作用は、女性ホルモンの分泌量を増やすだけではありません。
プラセンタはそもそもホルモンバランスを調整してくれるもの、と考えられています。
プラセンタとホルモン剤との違い、そしてプラセンタサプリによって得られる効果を正しく理解して、利用したいものですね。

 

 

おすすめのプラセンタサプリは?

プラセンタサプリなら品質が良くてコスパも良いTP200プラセンタサプリがおすすめです。
実際に飲んだ体験口コミも詳しくレポしているので良ければみてみてくださいね^^

 

私がお試ししたTP200の効果口コミはこちら

 


Tp200プラセンタサプリの詳細はこちら

 

関連記事